蜂の巣(ハチの巣)を見つけた時の対処法

スズメバチの巣

例えばスズメバチの巣を発見したら、どう対処したら良いのでしょうか。
スズメバチは、民家の屋根裏・軒下に巣をつくる例が多くみられます。他の蜂も民家やその近くに巣をつくる場合はあります。
もし、自宅や近隣で蜂の巣を見つけてしまったら怖いですよね。
刺されたらどうしよう!と不安になるばかり。ではどうすればいいでしょうか。

不用意に近づかないこと

一番最初に気をつけるべきは、近付かないことです。
知識や装備がないのに接近すると大変危険です。
ハチは危険を感じない限り、わざわざ刺してくることはありません。
凶暴性の高いことで知られるスズメバチでもそうです。
しかし、蜂がご自身の近くを飛び回ったり、かちかちと顎を鳴らして威嚇してくる場合があります。それは距離が近すぎるということです。大変危険ですので、すぐにその場を離れるようにしましょう。
蜂を刺激しないよう静かに離れていけば、蜂が攻撃してくることはありません。
大きな声を出したり、蜂を払うために激しく動いたり、怖いからといって走って逃げだしたりなどといった行動は、蜂を刺激して攻撃性を高めるおそれがあるので、落ち着いてゆっくり行動しましょう。

可能なら離れた場所からハチの種類を特定してください

充分に距離をとりながら、可能であれば蜂の巣を観察してください。
以下のようなことがわかっていれば対処の参考となります。

  • 蜂の巣のある場所
  • 巣の大きさ
  • 蜂の種類

蜂の巣があるのに、蜂の姿が見当たらないことがありますが、それはすでに蜂が巣立ってしまった後の「空の巣」です。
空の巣であれば、放置しても問題ありませんが、本当に空かどうかわかりませんので、不用意に突いたりするのは絶対に避けてください。
空の巣かどうかは、定期的に観察して蜂がいるかどうかで判断します。

連絡先

蜂の巣があることが確認できたら、対応をとらねばなりません。
このとき、その蜂の巣があるのがどこであるかがポイントになってきます。というのも、原則として、蜂の巣がある土地の所有者に責任があります。蜂が勝手に巣をつくることに対して責任を負わなくてはならないのは理不尽に感じるかもしれませんが、法律上は土地・建物の管理責任の範囲だと考えられるのが一般的です。
例えば、賃貸のお住まいであれば管理会社に対応してもらうのが一般的ですし、公園などの公共の場であれば役所へ連絡を入れてください。よその住宅・店舗などは管理されている持ち主や管理会社へお伝えください。
運悪くご自分の土地内の場合は、専門の駆除業者へご連絡ください。
蜂の巣は、最初は小さくても、どんどん大きくなっていきますので、巣を見つけたらできるだけ早く対処ください。

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